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【体験談】英語ができないと仕事が見つからないワーホリの現実と成功の秘訣

2022.05.10
体験者の声

G’day!こんにちは、オーストラリア留学アカデミーのまりなです。

今回は、英語ができないと仕事が見つからない?見つかってもたくさん働けない?

そんなワーホリの現実について、オーストラリアワーホリ経験のある私がお伝えしたいと思います。

ワーキングホリデーとは

ワーキングホリデーとは、日本と協定が結ばれている国で一定期間生活ができて働くことも認められている特別なビザ制度のことです。

一般社団法人日本ワーキングホリデー協会によると、2022年5月21日時点の日本の協定国は26カ国あります。

世界地図上のおもちゃの飛行機を持つ人

国によってワーホリの受け入れ人数の制限などは異なりますが、日本からはカナダ、オーストラリアへ行く方がほとんどだと思います。

ちなみに、私はワーホリ時代はオーストラリアのブリスベンとメルボルンで生活をしていました。

ワーホリで求められる英語力

ワーホリ先で求められる人材はザックリお伝えすると、職場で即戦力になる経験がある、そして英語がしっかり話せる人です。

じゃあそもそも英語を使って仕事をするにはどれくらいの英語力が必要なの?って話ですよね。

ワーホリで英語を使って働くって考えたときに、レストランやカフェで働きたいという方が大半だと思うので①ローカル、②ジャパレスで働くのに求められる英語力、この2つに分けて説明します。

ローカルの場合

英語が難なく流暢に話せる上級レベルあるいは上級寄りの中級レベルです。

女性のバリスタブリューイングコーヒー

そもそもローカルの仕事はオーナーが現地人、そして日本人がいない前提なので分からないことがあっても日本語を使って質問することはできません。

当然ながら、働くスタッフ、お客さんは英語を使うのでそんな環境でも仕事をする上でのコミュニケーションが問題なくとれる英語力が必要です。

ジャパレスの場合

ワーホリの7割、8割くらいはジャパレスで働くことになると思います。

黒い皿に寿司を持っている人

英語を使う機会がほとんどないキッチンハンドなら英語力は求められませんが、ホールで働くなら英語中級レベル以上が理想です。

そして英語力が高いほどジャパレスでは活躍できます!

私が働いていたジャパレスの募集要項を最近見てみたのですが、中級レベルから上級レベルと書かれていました。

ジャパレスでは、スタッフ同士では日本語を使いますが、ローカルと同様で、お客様の案内、オーダー、食事の提供、電話対応、クレーム対応などにはもちろん英語を使います。

日本人スタッフ、ジャパレスとはいえ、ワーホリ先なので、お客さんがスタッフは英語が話せて当たり前と思うのが当然です。理解不足で対応を誤るとクレームにつながることもあります。

私はオーストラリアにいる間、ずっとジャパレスのお寿司屋さんでホールスタッフとして働いていました。

職場は楽しい、賄いも美味しくて、英語も沢山使える、とても恵まれた環境でした。

もともと留学経験があり英語はある程度のレベルがあったため、当時働いていた日本人スタッフの中では英語ができる方でした。

そのため他のスタッフが対応しきれないときに、私が代わって対応するということもよくありました。

ジャパレスで働くと日本語を使うし英語が伸びないと言われることも多いですが、そんなことはありません!

ジャパレスでは英語ができる人ほど接客に関しては頼りにされるので、そこで英語をたくさん使うことができます。私はそれもジャパレスで働くことの魅力だと感じています。

英語ができないとどうなるの?

では逆に、仮にジャパレスで仕事をゲットできたとしても、英語がそんなにできないとどうなるかといいますと、、、、、シフトが減らされます

やっぱり英語を使える人の方がホールでは活躍できるので、活躍できるひとを多く働かせてくれる傾向にあります。

英語が話せないことでお客さんとのコミュニケーションの問題が多いとそれなりにシフトは減らされるのが現実です。

あんまり言いたくはないですけど、クビなんてこともあります…

私もそういう人たちを実際に見てきましたし、シフトを組むときとかにそういうバランスを考えて1日のメンバーを組まないといけないので、なかなかお店側も大変なんですよね。

シビアな話ではありますが、これが現実です。

仕事をゲットできる英語力を身に着けるには?成功の秘訣!

ワーホリでは国によって期間は異なりますが就学が認められているため、仕事を見つける前に語学学校に通うことができます。

例えば、オーストラリアは約4ヵ月(17週間以下)、カナダは最長6ヵ月語学学校に通うことが認められています。

ですが、最近ではフィリピンで語学学校に数か月通って英語を身に付けてから、ワーホリの2カ国目へ行く方も多く、2カ国留学と呼ばれています。

フィリピンの旗

2カ国留学の良さ

2カ国行けるというのが魅力ですが、何よりもこの良さというのがフィリピンでは低コストで長時間英語が勉強できるということです。

フィリピン留学の通常のESLコースでは、毎日朝から夕方まで、マンツーマンを4コマ、グループ授業を4コマと、1日8時間は勉強します。それに加えて宿題や自習の時間も含めると必然的に1日だいたい10時間勉強することになるんです。

セブ島人気校English Fella マンツーマン授業の様子。

学校に支払う留学費用には、授業料、滞在費、1日3食の食費が含まれています。

ワーホリ先の学校ももちろんいいのですが、授業が昼で終わり、グループ授業、学費以外の宿泊費や食費は別で費用が掛かります。

フィリピン留学は欧米留学の費用の約半分で済むかつ、みっちり英語を学習できるため、ワーホリ前にフィリピンを選ばれる方も多いです。

そしてワーホリ先では学校に通わずに、いきなり仕事探しをするという方が多くみられます。

オーストラリア留学アカデミーの姉妹ブランド、セブ留学アカデミーではセブ島だけでなくフィリピン全般の留学を扱っております。

最近も、フィリピン留学やワーホリを合わせた2カ国留学の相談やお申込みをたくさんいただいております!

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個人的なおススメ2カ国留学

個人的におススメするのは、フィリピンで3ヵ月留学 + ワーホリ先で1ヵ月ほど語学学校に通うことです!

やはり3ヵ月ほどフィリピン留学で英語を学ぶことで初心者でも日常会話レベルほどに成長できますし、仕事をする上で必要なコミュニケーションができるほどになると考えています。

じゃあそれで充分というのでもいいですが、ワーホリ先の学校も1ヵ月でも通えば現地のネイティブ英語にも慣れることができますし、なによりいろんな国からの友達ができます

仕事だけだとなかなか出会いも少ないと思うので、ワーホリ生活をより楽しくするための人脈を広げるという意味でも学校に通うのがいいんじゃないかと思います。

私はワーホリ前に1年の留学経験があったため、はじめはオーストラリアで語学学校に通うことを考えていませんでした。

でもやはり新しい土地で生活を始めるとなると友達も欲しいし最初に英語に慣れるためにもと学校に1ヵ月だけ通いました。

友達もたくさんできて、この選択をしてとてもよかったと感じています。

まとめ

ここまでで、英語ができないと仕事が見つからないワーホリの現実について、そして英語を身に着けるための2カ国留学についてまとめてみましたが、いかがでしたか?

ワーホリは、あたりまえですが英語環境の中で生活をします。それにお給料をもらって働くとなれば、仕事をする上で最低限の英語力が必要です。

仕事を見つけるのも、仕事をするのもそんなに甘くはありません!

じゃあその英語を身に着けるためには、オススメとして2カ国留学を提案しましたが、選択肢は様々です。行ける国も様々です。

山脈の景色を望むカナダの旗

もちろん学校に行かない洗濯もありますし、ワーホリ先の語学学校で勉強しても英語は身につきますし、フィリピンだけ学校に行って現地では学校に行かない、そこは個人に合ったプランを考えるのがベストです!

何度も言いますが、ワーホリ先で仕事を見つけること、働くことは本当に簡単なことではありません。

でもうまくいけば、海外での生活は本当に楽しいですし自分の財産になります!

是非この楽しさや素晴らしさを皆さんに感じていただけたらと思いますし、みなさんのワーホリ生活が充実できるようこちらもサポートさせていただきます!

オーストラリア留学アカデミーではオーストラリアをはじめとした、欧米留学・ワーホリのご相談、お申し込みを受け付けております。経験豊富なカウンセラーが全力でサポートさせていただきます!

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