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【体験談あり】オーストラリア、シェアハウスの3つの魅力!

2022.04.03
体験者の声

G’day‼こんにちは、オーストラリア留学アカデミーのまりなです。

今回は、3年間のオーストラリア生活で8軒のシェアハウスで生活した私がシェアハウスの魅力についてお伝えしたいと思います!

ちなみにこちらは、初めてのシェアハウスの共有スペース…

メリット・デメリットを説明できたらと思いましたが、正直なところ、一緒に住む人や家の清潔さ、それぞれの性格などで良し悪しは変わってくると思うんですよね…

ということで本題に入りたいと思います。

魅力その1 国際交流ができる

海外でのシェアハウスの醍醐味は何といっても国際交流!

私は過去に、オーストラリア、日本、韓国、ブラジル、コロンビア、スペイン、タイ、ネパール、フランス、ドイツ、スイスの人たちと暮らしたことがあります。これだけでも国際色豊かですよね?

オーストラリアは大学生になると親元を離れて生活する人が多く、留学生など関係なしに元々シェアハウスで暮らすという考えが一般的に広がっています。

そのためシェアハウス生活が当たり前となっており、もちろん留学やワーホリで滞在する場合もシェアハウスに住むという人が大半。だからこそ、国際色豊かなシェアハウス生活ができます!

ハウスメイトや住む家のルールによっても異なりますが、仲良くなれば一緒に食事をしたりでかけたり日常を一緒に楽しむこともできます。

ちなみに、私は2回目のオーストラリアの最初の家のハウスメイトとは家族と言えるほど仲良くなり、当時はよくご飯のシェア大会が行われていました。

ブラジル料理、チキンストロガノフ

日本のカレー

誕生日の時はお手製巨大プリンを作ってくれました!

これはALL YOU CAN EAT FEIJOADA、ブラジル料理のフェイジョアダ食べ放題に行った時の写真です。

そしてシェアハウスの国際交流ポイントはもう1つ!ハウスメイトの友達とも仲良くなれるということ!

国によって文化が様々ですが、大半の国の人たちは大人数で何かをすることを好みます。

「今から友達と映画に行くけど一緒にどう?」

「週末友達の家でバーベキューするけど、他の友達も誘っておいでよ!」そんな誘いが当たり前。

会ったことも聞いたことがなくてもお構いなしで、友人同士を交えてみんなで楽しむという機会が多くそんな場所では出会いもたくさんあります。

人脈が広がれば、日常生活も楽しくなりますし、勉強で困ったときにアドバイスをもらったり、アルバイトを紹介してもらったりといいことも沢山あります!もちろん英語を使うので、英語を話すことにも慣れて自信にも繋がります!

魅力その2 生活費が抑えられる

長期の留学やワーホリ生活では、ホームステイからシェアハウスに切り替える人が多いと思います。

ホームステイは現地の家族と一緒に暮らせるのが魅力的!食事もついていますし、ある程度生活に慣れるまでは安心でしょう。

ただ、私の場合は食事込みのホームステイ代を支払っていても友人と外食に行ったりすることも多く、食事代の支払いがもったいないと思ってしまいました。

他にも、ホームステイ先と学校までの移動時間が長かったり、交通費がかかったりということも考えると、住む場所によってはシェアハウスの方がずっと安く抑えられるんです。

シェアハウスでも地域や部屋のタイプによって家賃は変わりますが…

ちなみに、シェアハウスの場合、家賃に光熱費が含まれているので家賃さえ払えばそれ以外に支払いはありません。

では、通常のシェアハウスの部屋タイプについてザックリ紹介します!

オウンルーム

オウンルーム(own room)とは1人部屋のことです。自分だけの部屋がありそれ以外のシャワー、トイレ、キッチン、リビングなどはシェアします。

シェアルーム

シェアルーム(shared room)とは1つの部屋を何人かでシェアする部屋のことです。それ以外はオウンルーム同様にハウスメイトとシェアします。1部屋の人数が多ければ多いほど家賃は安いです。

マスタールーム

マスターム(master room)とはオウンルームの室内にシャワーとトイレがついている部屋のことです。それ以外のキッチンや、リビングは共有になります。ただし、オウンルームよりも家賃はかなり高くつきます。

過去に住んだ家の例

実際に住む部屋ってどんなんだろう?と思う方もいると思います。

過去に私が住んだ家の一部ですが、これをみて雰囲気や値段などをつかんでいただけたらと思います。

オウンルーム ($150/week)

散らかっていて申し訳ないですが…

ここはEast Brisbaneに住んでいた時の1人部屋です。中心街へはバス、またはフェリーで10分ほどの場所でしたが、築100年ほどの一軒家は本当にボロボロで週150ドルと安く抑えられました。

ただ、本当に今ではあそこによく住めたなと思うほどの家でした。仲良しのハウスメイトがいなければ直ぐにでも引っ越していたと思います。

オウンルーム($190/week)

これはSpring Hillというブリスベンのシティまで徒歩15分くらいの立地で週190ドル。写真では伝わりませんが広い部屋でクローゼットも収納スペースがしっかりありました。

綺麗に見えますが、入った当初はほこりがかぶっている部屋で頑張って掃除してこんな感じです。

このあたりの相場にしては少し安めの部屋でした。

シェアルーム2人用($120/week)

ここはブリスベンシティの外れで中心街まで徒歩10分ほどの位置にあるマンションでしたが2人部屋で週120ドルでした。2人部屋だとクローゼットを分けたりと収納スペースは少ないですが、特に何の問題もなし。

マンションの設備はとても綺麗で立地も良かったですがルームシェアなので家賃も抑えられました。

シェアルーム4人用($170/week)

こちらは写真がないのですが…メルボルンのSouth Melbourneという地域で中心街まで徒歩10分ほどの場所に住んでいるときは4人部屋で週170ドルでした。

2段ベッドが2つ部屋にあり、シャワートイレも室内にありましたが綺麗なマンションにあり立地もよく、メルボルンの街だったため家賃はブリスベンに比べかなり高かったです。

住む都市や、中心街までの距離、一軒家かアパート・マンションか、新築かどうかなどの要素でかなり家賃は変わってくるんです。

魅力その3 物が揃っている

シェアハウスに住むときに必要なものというのは自分の荷物のみ!部屋の家具や収納は揃っていますし、キッチンのカトラリーや調理器具は揃っているんです。

引っ越しのように、新しい家具を買ったりと初期費用が掛かってしまう!なんてことがないんです。

もちろん自分用のベッドシーツや、自分でカトラリーを揃えたければ買う必要がありますが。みんなで使うものは既に家に揃っているので、新しく買う必要はありません。

まとめ

以上、シェアハウスの魅力3点をまとめてみましたが、オーストラリアでのシェアハウスがどんな感じか?と少しは想像できたでしょうか。

もちろん全てが楽しい家とも限りませんが、だいたいの留学生が楽しくシェア生活を過ごしています!私もこの家はダメだ!と直ぐに引っ越したこともありますし、シェアだからこそ感じるカルチャーショックもあるでしょう。

シェアハウスでの衝撃的なことや、いいことばかりでないということも、また記事にできたらと思います。

ですが、せっかくの海外生活なので、異文化交流を楽しみながら生活したいですよね。

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