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【4/2時点】オーストラリア留学、ワーホリ、入国条件はこの7つ!

2022.04.02
基本情報

コロナが始まって以来、全世界においてもとても厳しく規制が行われていたオーストラリアでしたが、2022年2月21日以降、観光客も含めすべてのビザ保有者の入国を再開しました!

そんなオーストラリア入国に際する、2022年4月2日時点での入国条件7つをまとめました。

①ETA(電子渡航許可書)/ビザの申請

観光ビザETAイータス

ETA(電子渡航許可書)とはSub Class 601 – Electronic Travel Authorityにあたる、つまり観光ビザのことを指します。

観光や知人・家族の訪問、またはビジネスなどを目的に入国する方への観光ビザで、取得後は最長12ヵ月で何度も入国可能となります。ただし、1回の入国で滞在可能なのは最大3ヵ月です。

App Storeより

ETAはAustralian ETAというアプリを通じて 自身で取得を行います。登録の際には期限が有効なパスポートが必要になるので、パスポートを取得していない方はパスポートを入手することから始めましょう。

App Storeでの取得はこちらから

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その他ビザ(ワーホリ、学生、ビジネスなど)

観光目的ではなくワーホリ、学生ビザ取得の場合はオーストラリア政府移民国境警備省のホームページからImmiAccountを作成しそこからビザの申請が必要です。

ImmiAccount公式ホームページより

こちらもETAの申請と同様に、期限が有効なパスポートが必要となります。

ただしワーホリではなく留学で学校にて3ヵ月以上就業する場合は学校からの入学許可とともに発行される政府認定のCRICOSコードが必要になるので学生ビザ申請は学校への入学許可書が下りてからとなります。

ビザ申請に関わる詳細は、オーストラリア政府公式ホームページにてご確認ください。

②オーストラリア行きの航空券

オーストラリア入国の際は復路のチケットを取得しておくことが必須といったことはございませんが、短期で行く場合は往復チケットを購入するほうがお得なこともございます。

長期滞在する方は、帰りの時期が定まったころに航空券をチェックするのもいいかもしれませんね。

ただし、現在オーストラリア行きの直行便があるのは羽田とシドニー間のみとなっております。従来に比べ本数が大きく減っているため、事前に往復チケットを購入しておくのが安心でしょう。

③海外旅行保険

地域によっては治療費の負担が保証されないと、病院での診察や治療を受けられない場合があります。

また、現地でコロナウイルスに感染した際の治療費や隔離費用は高額になることが予想されます。全て、本人の自己負担になるため、十分な補償ができる海外保険に加入しておくことをお勧めします。

クレジットカード付帯の保険では補償額が十分でない可能性もあるので、別途海外保険に加入しておきましょう。

オーストラリア留学アカデミーではtabiho(たびほ)、AIG海外旅行保険の正規代理店として手配が可能です。

tabiho(たびほ)の申し込みはこちらから

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ただし、学生ビザで滞在される方はビザの期間分、OSHC(Oversease Student Health Cover)という海外留学生健康保険への加入が義務付けられています。

OSHCでカバーされる内容には限りもあるため、任意ではありますが海外旅行保険に別途加入する方は多いです。

④デジタル渡航者申告の登録(出発72時間前までに)

現在オーストラリアへ入国 または 乗り継ぎをする全ての利用者に対し デジタル渡航者申告、通称DPD(Digital Passenger Declaration)の登録 が義務付けられています。

以前まで入国の際に記載して申請が義務付けられていたオーストラリア旅行申告書、ATD(Australia Travel Declaration)に代わるものとなります。

App Storeより

こちらは入国の7日前から入力可能で、出発の72時間前になるとコロナ検査陰性結果証明などの提出が可能になります。

下記が主な記載項目です。

  • フライト便名、出発国、到着日
  • 滞在先の住所
  • オーストラリアの連絡先電話番号
  • ワクチン英文接種証明書、接種状態(ワクチン名、接種日など)
  • フライトの予定出発時刻から72時間以内のPCR検査陰性証明

スマートフォンアプリでの登録、アプリが使用不可な場合はホームページからの申請が可能です。

App Storeでのダウンロードはこちら

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ホームページでの申請はこちら

⑤英文の陰性証明(出発前72時間以内)

入国条件として出発前72時間以内に受検したPCR検査、あるいは、24時間以内に受検した抗原検査の英文の陰性証明が必要となります。

下記が記載必須項目です。

  • 氏名、生年月日
  • 検査結果(Negative、Not detectedなど)
  • 検査方法(PCR Test、Rapid Antigen Testなど)
  • 検体採取日
  • 検査結果の承認日、承認者の氏名
  • 検査実施機関の名称、住所
  • 検査実施機関の所属する認定機関(分かる場合)

オーストラリア厚生労働省は3月25日に国境に関する取り決めの変更を発表し、その中で

2022年4月17日 オーストラリアに入国する旅行者の出国前検査の陰性証明の失効化

との変更も含まれています。今後まだ変更の可能性もありますが、おそらく4月17日以降は渡航の際の陰性証明が必要なくなるでしょう!

⑥英文のワクチン接種証明(隔離免除入国の場合)

冒頭でもお伝えした通り、ワクチン接種を完了した方は隔離なしで入国可能、ワクチン未接種の方は引き続き隔離対象となります。

そのため隔離免除で入国の場合は、ワクチン接種証明が必要です。

ただしワクチン接種完了日から7日経過していなければなりません。

こちらは英文または英訳が記載されてあり、国・州・県 あるいは権限を有するワクチン供給機関により発行されたものであるということが条件です。

下記が記載必須項目です。

  • 氏名(原則パスポートと同一)
  • 生年月日 または パスポート番号
  • 接種ワクチン名称
  • 接種日(各回の接種日 または 接種が完了した日付)

詳しくはオーストラリア外務貿易省のホームページをご覧ください。

⑦日本帰国前の陰性証明等必要書類

オーストラリアから日本に帰国する際は下記が必要となります。

  • PCR検査の陰性証明(出国72時間以内に受検したもの)
  • 検疫所へ誓約書の提出
  • 健康居所確認アプリ(MySOS)の登録
  • ワクチン接種証明
  • 質問票の提出

2022年3月26日現在、オーストラリアは水際対策の指定国から外れているため、現在はブースター3回目のワクチン接種が完了している方はPCR検査にて問題なければ帰国後の隔離は免除されます。
3回目接種が完了していない方に関しては、入国後7日間の自宅待機が条件ですが、3日以降に自主検査をし陰性が証明されればそこで隔離は終了となります。

詳細はオーストラリア日本大使館、また厚生労働省のホームページをご覧ください。

オーストラリア日本大使館:日本に入国する際に必要な措置について

厚生労働省:水際対策に係る新たな措置について

まとめ

ここまで現在のオーストラリア渡航に必要なものを説明してきましたが、まとめとしては下記7点になります!

  1. ETA(電子渡航許可書)/各種ビザの申請
  2. 航空券
  3. 海外旅行保険
  4. デジタル渡航者申告DPDの申請(出発72時間前まで)
  5. 英文の陰性証明(出発72時間以内に受検)
  6. 英文のワクチン接種証明
  7. 日本帰国時の必要書類(陰性証明、アプリ等)

様々な国が渡航者の受け入れを始める中、2年間厳しく入国を制限していたオーストラリアの入国再開を楽しみに待っていた方も多いはず!ずっと行けなかった留学やワーホリに挑戦してみませんか?

私自身もオーストラリアの国境が開かないか、まだかまだかとずっと待っていました!

1年を通して気候が良く、人々も陽気!多国籍文化で国際色豊か!留学やワーホリにもとても過ごしやすくていい国です。

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